KEIKO MANDERA & BALI 絵画展 2026

バリ島ウブドに暮らし、バリ舞踊を軸に絵を描き続けている画家、恵子マンデラ氏(Keiko Mandera)の絵画展「KEIKO MANDERA & BALI 絵画展 2026」を、東京・神宮前の GALLERY SARI で開催されます。
開催概要
- 会期:2026年11月6日(金)〜11月8日(日)
- 時間:11:00〜18:00
- 会場:GALLERY SARI(東京都渋谷区神宮前3-6-1)
- 最寄り駅:外苑前駅、表参道駅
- 入場無料
協賛:GALLERY SARI / 協力:Royal Pita Maha、Balerung Stage Peliatan、ガルーダ・インドネシア航空
今年は、バリ島絵画もご紹介
会場では恵子マンデラ氏の作品に加え、同氏が1990年から収集してきたバリ島絵画も数点展示されます。バリ島のルダナ美術館にも収蔵されている高名な作家の作品から、無名でも特色のある作家の作品まで、本格的なバリ絵画をご覧いただける機会です。
恵子マンデラ氏(Keiko Mandera)
名古屋生まれ。名古屋造形芸術短期大学油彩画科卒業。ユネスコによるボロブドゥール寺院の修復事業に関わったことをきっかけにインドネシアを訪れ、1988年にバリ舞踊家のバグース・マンデラと結婚。以来、芸能一家マンデラ家の一員として、バリ島の伝統文化や芸術を学び、ティルタサリ歌舞団などの活動を支えてきました。
ウブドのピタマハリゾートのマーケティングマネージャーとして、バリ島観光のPRに努めるとともに、自身の作品展や講演会を通じて、バリ島の文化や芸術を日本に紹介しています。2018年に在デンバサール日本国総領事館総領事より、2020年に日本国外務大臣より、日本とインドネシアの友好親善や芸術文化交流への功績で表彰されています。
恵子マンデラ氏の作品の軸にあるのは、バリ舞踊。踊り手の美しさだけでなく、神々に捧げる舞に込められた深い意味や、平和への願いを描いています。

ウブドで、バリ舞踊を観る
ウブドのプリアタンにある Balerung Stage では、毎週金曜日 19:30〜21:00 に、ティルタサリ歌舞団の定期公演が行われています。ロイヤルピタマハにご滞在の際は、ぜひ本場のバリ舞踊もお楽しみください。